ニキビ跡への効果

ルナメアACは、ニキビだけではなくニキビ跡に対しても効果があるの?クレーターのニキビ跡も消せるの?

赤みのニキビ跡の原因と、ルナメアACの赤みのニキビ跡に対する効果

赤ニキビや黄ニキビのようにニキビを悪化させてしまうと、ニキビが治った後も跡が残ってしまう可能性があります。そして、ニキビ跡の中ではまだ軽症なのが赤みのニキビ跡です。赤ニキビ跡はルナメアACで消すことができるのか?

赤みのニキビ跡の原因

赤みのニキビ跡の原因

赤ニキビや黄ニキビになると毛穴内部にアクネ菌が増殖してしまっています。そのアクネ菌を退治するために毛細血管がニキビ周辺に張り巡らされ、血液中の白血球が活性酸素を生成し、その活性酸素によりアクネ菌が退治されます。

そして、アクネ菌が退治され、ニキビが治った後もまだ周辺にはたくさんの毛細血管が残っており、この毛細血管のかたまりを外から見ると赤く見えるためこれが赤みのニキビ跡の正体になります。

赤みのニキビ跡に対するルナメアACの効果

ルナメアACには、赤みのニキビ跡を直接的に消す効果はありません。

残念ながらルナメアACには、赤みのニキビ跡を直接的に消す効果はありませんが、間接的に消す効果はあります。赤みのニキビ跡の原因は既に記載した通り、多くの毛細血管がニキビができていた周辺に残っているためです。この毛細血管は時間と共に消えていき、合わせて赤みのニキビ跡も消えていきます。

しかし、同じ場所に再びニキビができてしまうと毛細血管はなくならず、いつまで経っても赤みのニキビ跡は消えないことになります。

そこで、威力を発揮するのがルナメアACです。ルナメアACは繰り返しニキビを防止するとともに、肌の保湿を保つことでターンオーバーの機能も正常化してくれます。これにより、赤みのニキビ跡に対して間接的に早く消す効果が期待できます。

茶色いシミのようなニキビ跡ができる原因と、ルナメアACの茶色ニキビ跡に対する効果

赤ニキビや黄ニキビといった悪化したニキビが長期間続いてしまうと、治った後もニキビができていた場所に茶色いシミのような跡が残ることがあります。この茶色ニキビ跡の原因は何なのか?ルナメアACで消すことはできるのか?

茶色ニキビ跡の原因

茶色ニキビ跡に対する効果

赤ニキビや黄ニキビは、毛穴内部にアクネ菌が増殖した状態にあり、そのアクネ菌を退治するために白血球により活性酸素が生成されます。しかし、活性酸素はアクネ菌だけではなく肌細胞も攻撃してしまいます。そして、その活性酸素による肌細胞への攻撃から守る働きをするのがメラニン色素です。

メラニン色素はシミの原因として嫌われ者ですが、実は肌細胞を守る働きがあるんですね。紫外線などに当たるとシミができやすくなるのも、紫外線から肌細胞を守ろうとするメラニン色素が大量に生成される為ですね。

「アクネ菌増殖」⇒「白血球増殖」⇒「活性酸素増加」⇒「メラニン色素増加」という流れになります。結果、メラニン色素が排出しきれなくなり、シミとして肌に残ってしまいます。これが茶色ニキビ跡の原因です。

茶色ニキビ跡に対するルナメアACの効果

ルナメアACには、茶色ニキビ跡の原因となっているメラニン色素を取り除く効果はないので、茶色ニキビ跡を直接的に消すということはできません。

しかし、洗顔料のファイバーフォームで肌を清潔に保つことで繰り返しニキビを防ぎ、新たなメラニン色素が生成されるのを防いでくれます。更に化粧水のスキンコンディショナー、保湿用のジェルクリームで肌に潤いを保つことで、ターンオーバーの機能を正常化し、メラニン色素の排出を促進してくれます。

このように直接的ではありませんが、間接的に茶色ニキビ跡に対して効果が期待できます。

クレーターニキビ跡ができる原因と、ルナメアACのクレーターニキビ跡に対する効果

肌表面がクレーター状に凸凹してしまっているクレーターニキビ跡は何故できてしまうのか?そして、ルナメアACはクレーターニキビ跡を綺麗に消してくれるのか?

クレーターニキビ跡の原因

クレーターニキビ跡の原因

赤ニキビや黄ニキビなどの炎症ニキビが長期間続いてしまうと、肌細胞の奥の方にある真皮層にまでダメージが及んでしまいます。真皮層は、肌の張や弾力を保つ重要な働きがあり、ここにダメージが及んでしまうことで張や弾力を保つことができなくなり、肌表面が陥没してしまいます。これがクレーターニキビ跡です。

クレーターニキビ跡に対するルナメアACの効果

残念ながらルナメアACには、クレーターニキビ跡を治す効果はありません。

クレーターニキビ跡を治すには真皮層のダメージを修復する必要があります。しかし、通常のケア用品では肌の奥にある真皮層まで成分を浸透させることはできず、真皮層のダメージを修復することはできません。

クレーターニキビ跡を完全に綺麗に治すには、皮膚科などの専門医に診て頂く必要があります。